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お通じ(排便)外来のお知らせ

情報発信元: 南砺市民病院
最終更新日:2018年10月5日(金曜日) 08時20分 コンテンツID:2-4-4-1789

腸の健康から全身の健康へ、こどもからおとなまで お通じ(排便)外来の紹介

排便の不調でお困りの方、乳幼児から成人までを対象にお通じ(排便)外来を開設しました。便秘や緩い便(軟便、下痢)、お腹の張り(腹部膨満)、排ガス(おなら)の異常などを診ます。


腸の病気が原因で起こる排便異常は消化器専門医と連携して診断や治療を行います。原因がよくわからず慢性的機能的に便秘や軟便など排泄の不調が続いている方の症状解消のために食生活、栄養、腸内環境、自律神経を整える腸活をよく理解して、腸の健康から全身の健康をめざし排便で悩む方と一緒に腸活や治療を進めていきます。

@腸の病気が原因で起こる排便異常は内科、外科の消化器専門医と連携して診断や治療を行います。
症候性便秘:消化不良、腫瘍、腸閉塞、感染性腸炎、特異性腸炎(クローン病、潰瘍性大腸炎、腸結核、ベーチェット病など)、過敏性腸症候群、下痢型、便秘型

A原因がよくわからず慢性的機能的に便秘や軟便など排泄の不調が続いている方の症状解消のために食生活、栄養、腸内環境、自律神経を整える腸活をよく理解して、腸の健康から全身の健康をめざし排便で悩む方と一緒に腸活や治療を進めます。
機能性便秘:問診で便の情報、排便の状態、食事栄養、整腸薬、サプリメントの有無、生活環境状況、ストレス環境などを確認します。

B『慢性便秘症診療ガイドライン』日本消化器病学会関連研究会 慢性便秘の診断・治療研究会、『小児慢性機能性便秘症診療ガイドライン』日本小児栄養消化器肝臓学会、日本小児消化管機能研究会等のガイドラインや最新の知見をもとに排便のメカニズムを知って診断、治療、腸活に活かします。

Cその他、いろいろな排便の悩み相談や照会も受け付けます
小児の排便異常の特徴
高齢者の排便異常の特徴
食生活、水分の摂取
生活リズムと運動
食物線維とシンバイオテクス
生菌、整腸薬とプロバイオテクス
下剤の種類と使用方法、薬の知識、漢方処方
浣腸と坐薬 等



       


南砺市民病院

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電話:0763-82-1475  ファックス:0763-82-1853