トップ 南砺市民病院のご案内 南砺市における南砺市民病院

[ここから本文]

南砺市民病院のご案内
南砺市における南砺市民病院

南砺市民病院がある南砺市井波地区は、富山県南西部、散居村で 名高い砺波平野の南端に位置し、のどかな八乙女山の山麓に静かなた たずまいと見せる地域です。 
1390年(明徳元年)、本願寺5代門主綽如上人がこの地に瑞泉寺を 建立されたことに始まり、以来、瑞泉寺の門前町として栄えてきました。
町の至るところに木彫刻店が見られ、通りのそこかしこから木槌の音が 響き、木の香ただよう"信仰と木彫り"で象徴される伝統と歴史の町です。
当病院の診療圏は、約30.000余人の人口を抱えています。出産数の 減少、若年者の町外への移動などが高齢化に拍車をかけていますが、 市民の健康志向は他の地区より進んでおり、当病院は必然的にその 要求に答えてゆかなければ成ない課題を持っています。当病院では、 これらの使命に答えるべき高度医療に対応する医療機器、スタッフの 充実、増科、増改築を加えて今日に至っております。平成4年には、 いち早く総合医療情報(オーダリング・システムを導入し、待ち時間の 短縮等、地域住民への心豊かな医療サービスに努力しております。  
また、職員一同は、患者様へのインフームドコンセントをもっとも大切 にし、日々の医療活動を実践しております。


瑞泉寺


井波木彫りの里


瑞泉寺寺下町