トップ 放射線科

[ここから本文]

診療部の紹介

医療活動を通じて皆様の健康で豊かな生活に貢献します。

放射線科

最終更新日:2018年1月11日(木曜日) 12時45分 コンテンツID:1-4-52-52

学会の認定技師が信頼できる検査をします

「画像診断室」の名称で、放射線科医師(3名)と放射線技師(5名)、検査技師(2名:超音波検査担当)、看護師(1名)、事務官(1名)の計10名がチームとなり、毎日の業務を行っています。


富澤 岳人(放射線科部長)

『安全で適切な撮影および検査を行い、得られた画像や情報をより早く主治医を通じて患者様に提供する』を基本方針に、@事故防止に努め、A利用者である患者様や医師の要望に応えるサービスを提供し、B教育研修を通じて技術や人間性の向上を図り、C他部門や他職種との連携を行って働き易い職場環境を作り、D院外医療機関の要望に応えるための努力をしています。

 画像検査に関しては、一般撮影を始め、X線TV、CT、MRI、DEXA、マンモグラフィ、超音波検査(腹部、心臓、頚動脈、甲状腺・乳腺など)と基本的な検査装置はそろえてあり、要望される検査はほぼすべて行っています。また、いずれの画像もデジタル保管をしており、電子カルテと連動して院内各部署で見ることができます。なを、放射線科に依頼された検査はすべて電子カルテ上で報告書を付けています。胃腸透視検査やマンモグラフィ、超音波検査は技師も行っていますが、いずれも学会の認定技師を取得おり信頼できる検査をしています。

平成19年度に64列CTを導入してから待ち時間が無くなり、どの検査も当日内可能となっています。尚、血管造影・IVRは大学病院から非常勤医師により週1回実施しており、核医学に関しては近隣病院へ画像診断室が窓口となりお願いしています。


富澤 岳人(放射線科部長)

 CTやMRI、マンモグラフィなどの画像診断を担当しています。癌治療や外傷診療、感染症など様々な疾患の治療において、画像診断の位置づけは重要であり、正確な診断ができるように心がけています。また、その他にも、カテーテルを用いて、動脈から肝細胞癌に抗がん剤を注入したり、狭窄したシャント血管の拡張術なども行なっています。このような治療をIVR(インターベンショナルラジオロジー、アイ・ブ・アール)といい、患者さんへの体の負担が少ないという特徴があります。

医師紹介

役職 担当医氏名 出身医局 専門分野
放射線科 富澤 岳人 富山大学医学部放射線科 放射線科一般 IVR
部長 (トミザワ ガクト) 資格 所属学会など
    医学博士  
    日本医学放射線学会専門医
役職 担当医氏名 出身医局 専門分野
放射線科 石崎 良夫 富山大学医学部放射線科 放射線診断
医師 (イシサキ ヨシオ) 資格 所属学会など
(非常勤)   医学博士  
    日本医学放射線学会専門医
役職 担当医氏名 出身医局 専門分野
放射線科 鳴戸 規人 富山大学医学部放射線科 放射線科一般
医師 (ナルト ノリヒト) 資格 所属学会など
(非常勤)      
     

診療部 放射線科

住所:〒932-0211 富山県南砺市井波938番地

電話番号:0763-82-1475

ファックス番号:0763-82-1853