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消化器センター

最終更新日:2018年4月5日(木曜日) 11時27分 コンテンツID:1-4-793-793

2014年4月1日に南砺市民病院消化器センターを開設しました


南砺市民病院消化器センターは平成264月に開設しました。現在、南砺市民病院には消化器内科医2名、消化器外科医2名が常勤で、消化器疾患の診療を行っています。消化器内科は2名ですが、消化管(胃腸)と肝胆膵のほとんどの疾患の診断・治療が可能になっており、早期胃癌に対する内視鏡的粘膜切除術や肝癌に対するラジオ波焼灼治療も常勤医師2人で積極的に行っています。消化器内視鏡検査に関しては、常勤医4名が施行可能であり、金沢大学、富山大学からの派遣医師と合わせ9名以上の医師が5名の内視鏡認定技師と力を合わせ、拡大内視鏡検査、内視鏡的膵胆道治療を含めた最新の内視鏡検査・治療を行っています。また、超音波技師も検討会を続けながら、高いレベルで肝腫瘍を始めとした消化器疾患診断技術を習得してきました。

消化器外科は腹部疾患の緊急手術を含め、ほとんどの腹部外科疾患に対応して手術を行っています。肝切除など、一部の大きな手術は当院では施行できない状態ですが、そのような手術に関しては、金沢大学や富山大学との連携ができており、スムーズに手術を依頼できる状況にあります。この4月から、腹腔鏡手術を多数例経験されてきた真橋医師が赴任され、さらに高齢者にも負担の軽い腹腔鏡手術が増えていくものと予想されます。

今後、これら消化器内科医、外科医、看護師、技師がさらに一体化して機能することにより、消化器診療としての質をさらに上げていきます。

なお、2016年には富山大学第三内科と連携し、日本消化器病学会関連施設となっています。


センター長
 清水 幸裕(院長、内科部長、日本内科学会認定医、日本プライマリケア連合学会認定医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本肝臓学会専門医、)

副センター長
浦出 雅昭(副院長、外科部長、日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医、日本消化器がん外科治療認定医)

その他の構成員
丸山 仁(内科医長、日本内科学会認定医、日本消化器病学会専門医)
真橋 宏幸(外科医長、日本外科学会専門医)、
内視鏡認定看護師 5名、腹部超音波検査技師 4名


診療部 消化器センター

住所:〒932-0211 富山県南砺市井波938

電話番号:0763-82-1475