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回復期リハビリ病棟 入院から退院への流れ

情報発信元: 患者総合支援センター 回復期リハビリテーション病棟
最終更新日:2014年10月30日(木曜日) 17時55分 コンテンツID:2-4-41-131

■入院または転科(1週間以内)
他病院から転院される場合と、市民病院のほかの科(整形外科や内科など)から転科されて入院される場合があります。

■評価・基本的リハビリ
現在の状態をリハビリスタッフや、医師、看護師が評価し、考えられるゴールを予測し、基本的なリハビリから始めます。

■初期カンファレンス
医師、看護師、介護福祉士、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカーが話し合って、お一人お一人の患者さまの目標を決め、リハビリプログラムを策定し、リハビリテーション総合実施計画書を作成します。

■治療説明
リハビリテーション総合実施計画書の説明を医師から患者様、ご家族様に行います。

■リハビリテーション実施(入院後1ヶ月)
リハビリスタッフ、看護師、介護福祉士が連携してリハビリを行います。
土日、夜間の様々な日常生活の関わりも、もっとも大切で、立派なリハビリです。

■中間カンファレンス
毎月1回スタッフが話し合って評価、目標設定の修正を行います。
初期カンファレンスの時同様、治療説明があります。

■リハビリテーション実施
修正されたリハビリプログラムに沿ってリハビリを継続します。
1ヶ月以内に退院される方はこの過程はありません。

■拡大カンファレンス
退院前にご家族と病棟スタッフ以外にも、ケアマネージャーや訪問看護師、訪問リハビリ療法士なども交えて退院後の患者さまの生活の相談を行います。

■住宅評価
ご自宅で安心して生活していただく為に必要な家屋の改修について相談します。
患者さまと一緒に担当リハビリスタッフがお宅伺い、アドバイスを行います。
−住宅評価とは−
障害が残ってしまった患者さまの退院後の生活やに合わせて、ご自宅が住み良い住宅になるように、担当の理学療法士、作業療法士、ソーシャルワーカー等の専門家がご自宅に伺って必要な改修のアドバイスをさせていただきます。
廊下、トイレ、お風呂などの手すりや段差の改修など何でもご相談下さい。

■退院!
全ての過程を終えて安心して退院することができます。
退院後も良くなった状態をデイケアや訪問リハビリで維持するようにしましょう。


患者総合支援センター 回復期リハビリテーション病棟

住所:〒932-0211 富山県南砺市井波938番地
電話:0763-82-1475  ファックス:0763-82-1853