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令和2年10月14日 看護部中間報告会を開催しました。

最終更新日:2020年10月30日(金曜日) 09時42分

 今年度は、コロナ禍ということもあり、師長、師長代理、主任の3役が集まり、看護部中間報告会を開催しました。


看護部中間報告会の様子

 今年度の看護部活動は「信頼される看護の提供」「地域から信頼される看護の提供」「一人ひとりの力を結集し、看護部活動の活性化」の3つを戦略テーマに活動を行っています。
 中間評価は、日頃現場で頑張っている委員会のメンバーであるリンクナースの活動が見えるように発表を行いました。
 それぞれのリンクナースの頑張りを一部報告します。

 安全委員会
 転倒転落アセスメント、危険度Ⅱ以上の方の計画立案率は74.4%➝88.7%に上昇しました。

 感染対策委員会
 医療関連感染対策の一環として、尿道カテーテル挿入患者のサーベイランス一覧表を作成され、データ化することができました。

 記録委員会
 委員メンバーがロールモデルとなって看護計画開示を行いました。おかげで、計画開示件数が上昇しています。

 教育委員会
 リンクナースがラダー毎の教育研修企画・運営を頑張れました。コロナ禍ですが、少人数での研修も対応されていました。

 看護業務委員会
 検査マニュアルや看護・介護基準・手順の見直し、退院指導パンフレットを作成し、使用できるまでになりました。

 倫理委員会
 半年間で倫理カンファレンスは21件行われました。

 リンクナースの活躍で、看護部委員会活動は着実に活性化していると感じています。これからも、看護部の活性化に向けて、看護部一同まい進していきます。