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琉球大学医学部1年次生による地域医療実習を行いました

最終更新日:2015年3月5日(木曜日) 20時41分

将来の地域医療の担い手たちに



訪問看護ステーション朝のミーティングに参加

スタッフに同行して訪問する方について、説明を受けます

清水院長からユニークなスライドを挟みながらの講義

昼休みには南砺市の風景を楽しんでもらいました

学生代表から実習の感想と謝辞をいただきました

 琉球大学医学部医学教育企画室が沖縄出身者を対象とした「地域枠」の学生に対し行っている地域医療実習が、本年度は富山県にて行われ、南砺市における地域医療への取り組みについて、3月4日から5日にかけ上平診療所、南砺市民病院、南砺市訪問看護ステーション、そして南砺家庭・地域医療センターにて見学実習を行いました。
 南砺市訪問看護ステーションでは訪問看護、訪問リハビリのスタッフにそれぞれ同行し、在宅医療の実際を体験しました。
 また南砺市民病院では、人材育成を通した地域医療への取り組みについて清水院長より講義を受けた後、院内を見学して地域を支える病院の仕組みについて理解を深めました。
 当院ではこれからも学生実習、初期臨床研修を通して地域を支える医療を担う人材の育成に取り組んでいきます。


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