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被災病院や避難所へ向け、医療救護班が出発!

最終更新日:2011年4月25日(月曜日) 13時44分

県医療救護班の派遣団出発

4月14日(木曜日)7:00、東日本大震災における県医療救護班の派遣団出発式が正面玄関前で行われ、栗山政人内科部長ほか4名のスタッフが、被災地での医療支援を行うため現地に向け出発しました。


 医療救護班の派遣先は、岩手県の釜石市。県内の公的病院等で構成される医療救護班の一員として、被災病院や避難所における医療支援を行うため派遣されるものです。第1次派遣が3月17日に始まり、今回で第8次。派遣先はいずれも岩手県釜石市で、期間は19日(火)までの6日間となります。
 出発式で田中市長は「余震が続き、思うように復興は進んでいません。心のケアも含め、医療チームの一員として頑張ってきてください!」とあいさつし、南眞司院長が激励しました。
 救護班を代表し栗山部長が「多くの困難があると思いますが、できる限りのことはやってきます!」と決意を述べました。
 医療救護班のみなさんは、早朝にもかかわらず多くの参加者に見送られ南砺市民病院を出発。富山市の済生会富山病院のスタッフと合流し、釜石市を目指します。




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