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「看護の日・ふれあい看護体験」イベントを開催しました。

最終更新日:2026年5月20日(水曜日) 11時43分

 近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生の日にちなみ、5月12日は「看護の日」と制定されています。南砺市民病院では、ショッピングセンターのフリースペースをお借りして、5月9日、看護の日イベントを開催しました。







 日本看護協会が掲げるメインテーマ「見つめる、その先のわたしへ」に合わせ、当院看護部では「一歩踏み出せば、未来は動く。看護を目指すあなたの可能性を、広げる、高める」にもとづき、井波ショッピングセンター「アスモ」でイベントを開催いたしました。
 当日は5月の心地よい好天に恵まれ、お買い物に訪れた地域の皆さまに、気軽に足をお運びいただくことができました。
 イベントでは、日頃の健康状態を楽しく振り返っていただけるよう、様々な体験コーナーを設けました。「健康チェック」ブースでは、血圧測定、握力測定に加え、滑舌測定を実施。20名を超える方々が測定を受けられ、「普段測れないものが測れて面白かった」「自分の健康状態を確認できて安心した」と、大変ご好評をいただきました。測定後には、看護師による健康相談やフレイル予防のための健康体操も一緒に行ない、ご自宅でも続けられる健康作りのヒントをお持ち帰りいただきました。また、医療や看護の世界をより身近に感じていただけるよう看護師のお仕事紹介パネルの展示、臓器移植(アイバンク)の啓発活動、最新の介護用品紹介なども実施いたしました。
 お子様向けに企画した「なりきりナース体験では、ドクターカーのパネル前で小さなナースたちが制服や聴診器を身につけて記念撮影を行ないました。
 今回、地域の皆さまと直接ふれあい、笑顔で「ありがとう」と言っていただけたことは、私たち看護スタッフにとっても大きな喜びであり、明日への活力となりました。
 当看護部は、これからも地域活動を通じて、市民の皆様の健康で安心な暮らしに寄り添い、地域に根ざした医療・看護を提供できるよう日々努めてまいります。
 ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。